ポイント生活

【医師が医師におすすめ】日経メディカルOnlineに登録してポイントを貯めよう

日経メディカルOnline

お疲れ様です!

先生方は医療系情報サイトに会員登録はされているでしょうか?
昨今のMR規制などもあり医療情報の収集をするのに有効なツールで存在感も高まってきています。

実は医療系情報サイトの多くがポイント制。
ポイントをためて商品と交換できる仕組みになっています。

「日経メディカルオンラインを利用して医療情報だけでなくポイントなども集めたい。」
「日経メディカルオンラインは知らなかったけどどんなメリットがあるのか知りたい。」

こんな方に向けて日経メディカルオンラインの使い方について説明しました。

勉強も兼ねてポイントも集められて(結構貯まります)一石二鳥なので、登録がまだであればいかがでしょうか?

悩めるDr
悩めるDr
医療系情報サイトに登録したことなかった
Dr.ぜろえん
Dr.ぜろえん
勉強にもなってポイントも貯まるし登録した方がいいよ

 

医師におすすめしたいポイントサイトについて書いています。

日経メディカルOnlineとは

日経メディカルが、日常診療に役立つ情報を厳選して提供する臨床医のためのサイト。医学論文や専門記者による解説記事、第一線臨床医による連載企画のほか、会員限定の転職・英文校正サービスも充実しています。

日経メディカルOnline日経メディカルOnline公式サイトより引用

日経メディカルOnlineの主なコンテンツについて

「NEWS」〜最新の医療ニュースを迅速に提供
「REPORT」〜日経メディカルの専門記者が鋭い視点、深い洞察力で解説
「連載・コラム」〜各分野の第一人者が執筆するコラム
「私の視点」〜業界内外の論客がオピニオンを発信
「学会情報」〜学会の開催情報や学会で話題のトピックスを掲載

日経メディカルOnlineのポイントシステムについて

「日経メディカル Online」の各種コンテンツを閲覧したり参加した場合に

ポイント
Exp

が獲得できます。

1ポイント=1円相当
1Exp=0.5ポイント
Exp(Experience)は500Exp貯まるごとに自動で250ポイントに変換

ポイントが500ポイント以上貯まると、商品と交換できる。

交換商品は以下から選択。

✔Amazonギフト券
✔App Store & iTunes コード
✔nanacoギフト
✔全国共通ギフト券
✔日本赤十字への寄付

ただし全国共通ギフト券は交換手数料10%がかかります

悩めるDr
悩めるDr
色々と選べるね

日経メディカルOnlineでのポイントの集め方

ポイントを獲得できる方法は以下の3つがあります。

✔eディテールの視聴
✔Web講演会の参加
✔調査やアンケートへの回答

eディテールの視聴

eディテール公式サイトより引用

クリック型広告の視聴でExpがもらえます。動画やテキスト型となっています。閲覧した場合はサムネイル画像の右上に閲覧済の表示が出るので分かりやすい。画像の下には獲得できるExpの表示がされています。

eディテールは毎日は出現しません。

Web講演会の参加

Web講演会公式サイトより引用

Web講演会を最後まで視聴すると、ページ内に視聴完了Expのボタンが表示されます。ボタンをクリックした後、1講演会1回限りでExpを獲得できます。

Web講演会はついつい忘れがちですが、申し込むしたページでGoogleカレンダーに登録できるリンクがあります。忘れないようにするためにおすすめ。

調査やアンケートへの回答

調査やアンケート公式サイトより引用

 

日経メディカル Onlineや外部の調査会社からの調査やアンケートがあり、回答すると謝礼としてポイントがもらえます。

日経Online上で答えるミニアンケート対象条件が指定されたアンケートがメールで案内されます。

メールでのアンケートは対象条件に合致している先生に案内されるので、登録の会員情報はできるだけ最新の情報に更新するようにしましょう。

まれにインタビュー調査の募集もあります。

インタビューバイトについてはこちらの記事を参照。

医師の時給がいいバイトといえば?|インタビューバイトがおすすめ!

 

医師国家試験の問題に回答

過去の医師国家試験の問題から1日1問、ランダムに出題されます。選択肢を選んで「解答を送信」をクリックすると、正誤判定と解説が表示されます。

1問解答したら、1ポイント。
 

Dr.ぜろえん
Dr.ぜろえん
ポイントもあるけど普通に勉強にもなるね

日経メディカルポイントの貯め方

日経メディカルOnlineは医療系情報サイトの中ではそれなりにポイントを貯めやすいサイトだと認識しています。

コツコツ貯めていくと1年では結構なポイントになっていますのでおすすめ。

日経メディカルオンラインでは

・eディテール
・Web講演会
・アンケート調査

この3つがポイントを稼ぐ中心になります。

どれも毎日出現するというわけではありませんので見逃さないようにしましょう。
特にアンケート調査はポイントが大きいものもありますので要チェック。

eディテールやWeb講演会などではエス・マックスプラメドなどの薬剤情報の情報収集先としても活用できるため一石二鳥。

Web講演会は著名な先生が講演されることが多いので医療の知識を身につける手段としてももちろん有用です。

 

Dr.ぜろえん
Dr.ぜろえん
医療系情報サイト訪問を日常のルーチンに取り込もう

日経メディカルOnlineにおける2019年のポイント獲得状況

年末ということもあり2019年に日経メディカルOnlineで獲得したポイントについて見てみましょう。
日経メディカルOnline 保有ポイント

現在12,500ポイント。今年7月に15,000ポイントは交換済です。
なかなかバカにならない額だと思いませんか?

ポイントの交換先としてはAmazonギフト券が無難だと思います。全国共通ギフト券もいいのですが交換手数料が発生するのが痛い。

Amazonギフト券にしてAmazonで欲しいと思ってたものを集めたポイントで気兼ねなく使うのがよいでしょう。

 

悩めるDr
悩めるDr
Amazonにだったら大抵欲しいものあるよね

日経メディカルキャリアでバイトなどの求人情報も得られる

日経メディカルキャリアは日経メディカルOnlineの中にある医師求人情報ページです。取り扱う求人件数は日本最大級(2019年12月28日現在2万3951件)。

医師の常勤・非常勤・スポット求人を簡単に探すことができ、希望する条件を入力するだけで、一括で検索・閲覧することが可能です。利用はすべて無料

詳しくはこちらの記事を参照してください。

【医師のバイト・転職】日経メディカルキャリアで優良案件を探す方法のまとめ

まとめ

医療系情報サイトである日経メディカルOnlineでポイント集めをしよう。

医師が手っ取り早く稼ぐには「バイト」があります。
けどバイト探すのって面倒くさくないですか?僕たち医師には時間がありません。
できるだけ効率的に、素早く、条件のよい案件を探し出すことが重要です。

そこで現役医師である管理人ぜろえんが、実際に利用して契約にも至った医師向け求人サイトを厳選して7つ紹介します。

この7つのサイトはいずれも無料です。親身にサポートもしてくれます。日本の医師の3人に1人が参加しているサイトもあります。登録しておけば求人案件を探すのに余計な手間や時間を費やさずに済むでしょう。

いい条件で契約して、お金を稼いで、あなただけの良き医師ライフを過ごしましょう!!

今すぐ読んでみる
>>絶対に登録しておくべき医師求人サイト7選