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バイト・転職

ぶっちゃけ専門医って必要?資格取得のメリット・デメリットを比較!

専門医 メリット デメリット
悩めるDr

専門医って取らないとダメなのかな・・・
専門医たくさん持ってたら年収増える?
転職するなら専門医持ってたほうがいい?

この記事を読むと、上記の悩みや疑問が解決できます

専門医って苦労して取るべきなのか悩みますよね。

もちろん専門医資格はないよりあった方がいいのですが、取得にかかるコスト維持費用もあります。専門医をたくさん取ったからといって給与が比例して上がっていくのでしょうか。

結論からいうと、専門医を取って給料に反映されることはありますが劇的には変わりません。取得することによるデメリットもあります。ただし転職する際に専門医を持っていると有利に働きます

私自身は30代ですが2回転職をしています。2回目の転職をする際は専門医試験を受験できる条件を満たしていたので『専門医資格を取得した場合は年収アップできる』という条件を確認して転職しました。

Dr.ぜろえん

こんにちは。 【ゼロから始める医師生活】というブログやTwitterで医師のポイ活やバイト/転職情報などを発信しているぜろえん(zeroen_doctor) です。

専門医資格を取るべきか、取ってもどこまで取得しにいくべきか悩みますよね・・・。

苦労して専門医を取っても収入につながらないのなら取っても仕方がないのでは・・・?と思うようになりました。

確かに専門医資格はたくさんあればいいというものではありません。しかし自分が実際に転職活動をする中で専門医はあれば有利と感じました。将来的に転職を考えている方には専門医資格を持っておくことをおすすめします

今回の記事では実際に専門医資格が収入アップにつなげた経緯を紹介しながら、専門医を持つメリットやデメリットについて書いていきます。

これから転職を考えている方には↓の記事でおすすめの医師求人サイトを解説しているので参考にしてください。

医師 転職 バイト
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【総合内科専門医】を取得するにあたって

実例としてぜろえんが取得した【総合内科専門医】の場合をあげます。その他の専門医機構でも同じようなものかと思います(外科系などは違っているかもしれません)。

デメリット(=コスト)は以下の通り。

・年会費年額 9,000円
・受験料   30,000円
・学術集会参加費
 10,000円/回

他にも試験勉強に費やす時間など(本業に役立つのでカウントしなくていいかも)。

このコストに見合う価値があると判断すれば、【総合内科専門医】取得はいいかもしれませんね。私は期間限定のサマリー免除につられて取得する道を選びました。

サマリー免除だけでなく、もともと内科学会に入っているので追加の年会費は発生しないことと年収交渉に使えると判断したからです。ただサマリー免除がなければ、おそらく専門医取得はしなかったでしょう。

後で説明しますが、結果的には年収アップにつなげることはできました。年収以外のぜろえんの労働条件についてはこちらで紹介。

【実体験】医師で週休3日勤務は実現可能!おすすめしたい3つのこと!

【当直つらい、きつい】転職で解決!当直なしで分かった3つのこと!

悩めるDr

専門医を取るにしても時間もお金もかかるよね。それでも専門医を持っていたほうがいいのかなあ?

Dr.ぜろえん

結論から言うと、専門医資格は持っておくことをおすすめします。特に転職を考えているなら持っておいたほうが有利でしょう。

専門医取得によって得られたメリット

専門医 年収アップ

私は2回転職していますが、いずれの転職のときも専門医資格/指導医資格は持っていませんでした(内科認定医は保有)。ただ2回目の転職をしたときは専門医試験に必要な受験資格は満たしていたので、専門医資格は交渉材料にできました。

結果的には以下のような条件。

~専門医をとれば月あたり+4万円

ただし『診療領域に関係する資格』ということで全く分野の異なる専門医であれば加算はされません。専門医の他に指定医などでも加算があります。

実際に転職後にある専門医資格を取得しましたが、契約更新時に月あたり4万円の上乗せをすることができました。ただそこまで大きな数字ではありません。取得コストや維持コストを考えて、まあプラスにはなっているなという程度。

もちろんあくまでぜろえんの現在の職場の話。

勤め先によって評価は変わってくるとは思いますが、色々な医師の話を聞く限り専門医を取ったからと言って専門医数に比例するように大きく給与が上昇することは残念ながらなさそうです

むしろ専門医を取ってから、その専門医資格を掲げて転職した方が大きく年収を増やすことができるでしょう

悩めるDr

月4万円プラスだったら、まあいいのかな?

Dr.ぜろえん

専門医資格をとって劇的に収入が増えることはなさそうだね。ただ専門医資格をもって転職すれば大きく年収を上げられるかもよ。

専門医資格を取るデメリットは?

専門医 デメリット

専門医を取得するメリットだけでなくデメリットもあります。

ぜろえんはいわゆるサブスぺといわれる専門資格もたくさん取っておいた方がいいのかと思って、専門分野周囲の学会にいくつも入会していました。ただ入会してから気づいたのですが、年会費が地味にイタイ

1つの学会につき大体1-2万くらいはするので、5つも6つも入っていると年会費だけで結構な額がかかります。さらに学会参加費や地方であれば交通費もかかるので時間もかかります。ぜろえんは結局専門科に必要な資格だけ取得して、あまり関係のない学会は退会しました

上の先生を見ていても専門医資格をいくつも持っていても維持するのが大変だからと『専門医資格を断捨離』しているケースがちらほら見られました。

その他にデメリットとしては専門医資格を持っていることで雑務が増えることがあります。

悩めるDr

あまり無計画にいろんな学会に入らないほうがいいな・・・

専門医取得で転職市場では有利に働く!

医師 転職 専門医

現在勤務医で将来的に転職を考えている先生には専門医資格を取ることをおすすめします

なぜなら転職する際の交渉材料として【専門医資格】は使えます。

ぜろえんはこれまで医師求人サイトに登録して転職エージェントの方などと話をする機会がしばしばあったのですが、そのときに「転職するときに専門医資格はあったほうがいいですか?」と尋ねると「専門医資格はあったほうが転職には有利です。」とまず返ってきます。

もちろん専門医資格がないからといって転職不可能ではなく良案件もあります(実際にぜろえんは専門医資格なしで転職)が、専門医資格があれば強気の交渉が可能になり選択の幅が広がります

専門医を取っているということは最低限の品質保証になるので、採用する側からしても安心材料になります。

特に転職予定がないという方は、専門医を取得するのに費やす金銭的・時間的コストを考えて、それを上回るメリットがあるのなら専門医は取得した方がいいでしょう。専門医があるからといって劇的に年収アップが得られるわけではないので、無数に保有するとメリットは薄れるでしょう。

転職して年収がどうなったかという具体的な話についてはこちら。

【圧倒的満足】30代医師の年収推移をぶっちゃけ公開!転職で大正解!

次の転職は専門医資格を活かして行う

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現時点で転職予定はなくても、今後労働条件が悪化したり家庭環境が変わったりするリスク/可能性はありますので、将来の備えはしておく必要はあります。

具体的には複数の求人サイトをみて自分の求める条件で具体的にどのような案件が出ているかのチェックはしています。ある程度の相場観がないと極端に悪い条件で契約してしまう危険性があるからです。

同じような条件なのにこんなにも年収が違うのかと驚くようなケースも実際目にします。

具体的に転職する必要性が出てくれば、さらに転職エージェントなどをつかって条件の絞り込みをします。専門医資格を有しているなら、専門医限定の求人などがありますので非公開求人なども含めて多くの案件から選ぶことができます。

求人サイトについてはこれまでの経験をふまえて以下のようなところをおすすめしています。

Dr.ぜろえん

常勤を探すときに使いたい医師求人サイトの一覧です。

転職に失敗した!とならないように複数サイトに登録して希望する条件の案件に目を通して比較しましょう。

まだ転職を決めてない方も相場観を養う上で事前に登録してどんなものか見ておくだけでも違いますよ。

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まとめ

専門医を取得するかは条件やコストを考えて判断しましょう。今後転職を考えているなら、専門医資格は交渉材料となる。

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